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レコードと原理は一緒のレーザー発振器を使用しているプレイヤー

レコードと原理は一緒のレーザー発振器を使用しているプレイヤー

レーザー発振器と聞くと、みなさんは何を思い浮かべますか?意外と身近なところで、レーザー発振器によるレーザーの光というのは活躍しています。

CD、LD、DVD、ブルーレイのプレイヤーが、まさに、このレーザーの光を利用している代表ともいえるのではないでしょうか。

これは、1点に光のポイントを集中して、録音や録画をされている線に当てることで、機械に読み込ませるというものです。

30代以上の方であれば、レコードプレイヤーを思い浮かべるとわかりやすいかと思います。

レコードに録音されている音楽を聴くためには、レコードプレイヤーについている専用の針を、回っているレコードの線の上に静かに置くことで、録音されている音楽が流れましたよね?CDなどの場合、レコードの針の部分がレーザーの光というわけです。

今では、レコードプレイヤーは、リサイクルショップにでも行かなければ手に入らないほど、CDが中心となっているので、どこの家庭にも、最低でも1つはレーザー発振器を利用した電化製品を使用しているともいえるのではないでしょうか。


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