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レーザー発振器の色は赤だけ?

レーザー発振器の色は赤だけ?

よく、TVでドラマや映画を観ていると、狙撃班などが、スコープ付きのライフルで犯人を狙うシーンや、その逆に、殺し屋の人がスコープ付きのライフルで、目的の人を射撃するというシーンを見ることがありますが、このスコープこそがレーザー発振器です。

このようなレーザー発振器の場合、たいてい赤色の光線が出ていて、レーザーの知識がない人からみると、赤色しかないようなイメージを持ってしまいがちですが、実は、レーザー発振器という機械が最初につくりだされた時、レーザー光の色が赤色のものであったことから、現在でも赤色のものが主流として出回っているというのが理由であり、実際には、赤以外の色も存在しています。

ブルーレイのプレイヤーがそうで、レーザー光の色は、ブルーというくらいですから青色をしています。

初めて赤色のレーザーが作り出された時のように、今では、簡単に青色のレーザーを作り出すことができるようになり、他の色も作り出すことができるほど、技術が発達してきています。

人の技術というのはすごいですね。


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